転倒センサー
本体が倒れたことを検知して運転を止めます。運転中に本体を動かすと働く場合があるため、使用中は動かさないでください。
安全性と品質
フレスカ(FRESCA)は、見ていない時間に使われることを前提にした設計になっています。転倒センサー、水位センサー、加熱センサー、水質センサー、および自動停止機能を備え、異常があれば機械の側で運転を止めます。ここでは安全のための仕組みと、公的な認証、保証と修理の受け付けについてまとめます。
本製品は医療機器ではありません。
止まる仕組み
本体が倒れたことを検知して運転を止めます。運転中に本体を動かすと働く場合があるため、使用中は動かさないでください。
タンクの水が減ったことを検知して運転を止めます。空焚きを防ぐための仕組みです。
本体の温度が上がったことを検知して運転を止めます。通気口をふさがない場所に設置してください。
入っている水が指定と異なることを検知して運転を止めます。精製水(日本薬局方に適合するもの)以外を入れた場合に働きます。
公的な認証
カタログの数値はメーカーが測ったものですが、認証は第三者が関与します。確認しやすい材料として、フレスカが取得している認証を挙げます。
保証と修理
メーカー保証は全機種1年です。FRESCA150(フレスカ150)は3年・5年の延長を選べます。FRESCA300M(フレスカ300M)は延長保証3年を44,000円で追加できます。FRESCA300(フレスカ300)にも延長保証3年のオプションがあります。保証を受けるには保証書が必要になるため、取扱説明書ごと保管しておいてください。
水素を作るPEMモジュールの寿命は、メーカー公表値で約4,000時間です。毎日1時間使った場合の計算上の目安として、10年を超える年数にあたります。ただし使用条件によって変わるため、あくまで公表値としてご覧ください。
FAQ
転倒センサー、水位センサー、加熱センサー、水質センサー、および自動停止機能が搭載されています。
株式会社エーシーピーが開発・製造し、製造国は日本と公表されています。
PSE(電気用品安全法)認証と、日本分子状水素普及促進協会の認証を取得していると公表されています。